第13回~語り合おう in Nagasaki~外国人による日本語弁論大会を開催しました!

 2021年11月6日(土)、外国人による日本語弁論大会実行委員会主催(共催:(公財)長崎平和推進協会(公財)長崎県国際交流協会)の「第13回~語り合おうin Nagasaki~外国人による日本語弁論大会」を国立長崎原爆死没者追悼平和祈念館で開催しました。
 大会には、4ヵ国7名の長崎県在住の外国人が出場し、コロナ禍で感じたことや日本での生活の中で感じた文化の違いなど、日本語で堂々としたスピーチを披露しました。外国人の方々の視点は、私たちが普段気付かないようなものも多く、自らを見つめ直す貴重な機会になりました。
 努力を重ね、大会に出場してくださった外国人の皆さま、心に残る素晴らしいスピーチをありがとうございました!
 
《開催概要》
〇日時:2021年11月6日(土)13:30~16:00
〇場所:国立長崎原爆死没者追悼平和祈念館 地下2階 ラウンジ(長崎市平野町7-8)
〇出場者:7名の長崎県在住外国人
〇来場者:53名
〇入賞者:
【最優秀賞】 レ ティ アインさん(ベトナム)「すみませんの意味」
【第2位/館長賞】カルナーナーヤカ ムディヤンセーラーゲ・ナデ ィーカー マーネル カルナーナーヤカさん(スリランカ)「逆境を乗り越える日本人の力」
【第3位】 グェン ティ タイン トゥイさん(ベトナム)「日本の生活はどんな色ですか。」
【未来賞】ダミ・ロケンドラさん(ネパール)「外国人から見た日本」
 
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